夕凪の街 桜の国2018

夕凪の街 桜の国2018』(ゆうなぎのまち)

内容:1955年(昭和30年)、夏。平野皆実は建設会社の事務所で働きつつ、原爆スラムのあばら家で母親のフジミと暮らし、学費を援助してくれた伯母に返金するため、そして伯母夫婦の養子となり水戸市で暮らす弟・旭に会いに行くために貯金をしている。現在はごく平凡な社会人として過ごしつつも、いまだに広島での被爆体験を自分の中で消化し切れない皆実は、原爆を落とした側から死ぬようにと望まれた一人として、今も生き延びていることに胸を張れずにおり、生者の側にいる自分に違和感を感じていた。ある日皆実は、同僚の打越豊から遠回しにプロポーズされるが、原爆によって全てを失った日の光景が蘇り、助けを求める大勢の人々や、命を落とした家族を見捨てて逃げ延びた自分がのうのうと幸せになろうとしているという罪悪感から、その場を走り去る。(ウィキペディア参照)

放送:NHK総合/スペシャル/18.08.06
原作:こうの史代「夕凪の街 桜の国」(漫画)
出演:常盤貴子、橋爪功、平祐奈、川栄李奈、キムラ緑子、工藤阿須加、小芝風花、浅利陽介
音楽:「」


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